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twitter apiのbasic認証廃止の延期した理由が・・
twitter api(外部のサイトからtwitterの機能を使用するためのもの)を使用するために現在はbasic認証とoauth認証の二つの認証方式があります。
basic認証は記憶が正しければ2010年6月30日に廃止される予定だったみたいですけど、8月末まで廃止時期が延長されたそうです。その理由がワールドカップというのをどこかの記事で読みましたけど、twitterにもそこまでの影響を与えるものなのですね。
ぶーすけの開発ブログはnucleusのプラグインでもtwitterと連動するようなプラグインがあるみたいですけど、自分で動作がどんなものなのかも把握してみたかったので、自分でプログラムを書いて自分のtwitterアカウントにブログから投稿したタイトルとURLをつぶやくようにしています。
プログラムを書き始めたときにはもうbasic認証が廃止されるというアナウンスが出ていて、oauth認証を使用するようにして作ったのです。廃止時期まであっという間に来てしまった感じがして、安易にbasic認証のほうが作るのが楽だからという理由で作らなくてよかった気がしました。
twitterにブログが連動できてないですね
開発ブログで投稿されるとtwitterにもタイトルとURLが同時に投稿するようにしていたのですけど、現在はできてないです。
ブログに広告が出るようになったので、不具合が出ているのです。
少し前に、修正をしようとしたのですけど、結構作業してみて面倒なのがわかって、それからほったらかしな感じになっています。
う~ん。どうしましょうって感じですね。
twitterにブログ更新したとき連動してoauthでつぶやくようにしました。
以前に、「twitterにブログ更新したとき連動してつぶやくようにしました。」でブログの更新情報をtwitterに流すようにしてました。
これはbasic認証を使ってtwitter APIを利用してました。
basic認証というのはtwitterで使っている自分のIDとパスワードを使用するもので、自分だけで使う分にはまあいいかなとはおもってました。
一応前から気にはなっていたoauth認証を使ってのAPI利用に切り替えてみようと思って作業してみました。一応、覚書程度に書いておこうと思います。
まず、Twitterにアプリケーション登録をします。
Twitterに自分のアカウントでログインしてTwitterのOAuth申請のサイトから、自分のアプリケーション名やサイトのアドレスを登録します。
登録する内容で気になったのが「Application Type」と「Callback URL」です。初めて使う場合は「Application Type」をBrowserにして「Callback URL」をAPIから受け取った情報を出力するようにしました。oauth認証でtwitter apiを使用するとき必要になる情報が[Consumer key][Consumer secret][Access TokenAccess][Token Secret]です。
[Consumer key][Consumer secret]はアプリケーション登録すると表示され、[Access TokenAccess][Token Secret]はアプリケーションを使用する許可を求めたユーザーの特有の情報になります。twitterのアカウントの情報とは異なり、使用するアプリケーションに対してのみ許可を許すための情報です。この4つの値が一致して初めてtwitter APIの使用が許可になります。
また、このブログでAPIを使うのは私一人なので、一度APIの使用許可をした後はAPI使用の許可を求める人はいませんので、「Application Type」をclientに変更します。
内容が前後しているけど、まあいいか。
次にoauthで認証するためにTwitter API Wiki / OAuth Examplesにあるabraham's twitteroauth at master - GitHubのphpで書かれたスクリプトを使わせていただきます。
サンプルのスクリプトもありますけど、「OAuth.php」と「twitteroauth.php」を使います。
次に、oauthでtwitterにアクセスするためのスクリプトを用意します。
こちらは PHPでOAuthを使ったサンプルコード | きらら2号のスクリプトを使わせていただきます。
まず、はじめにTwitter認証ページへ移動するためのページを用意して、そのページからTwitter認証ページを呼び出し、twitterのアプリケーション許可のページに移動します。ゆーざーが 許可をするとアプリケーションの設定のCallback URLに移動します。このときに[Access TokenAccess][Token Secret]の情報を取り出す。(あくまで自分だけが使うのを前提にしての作業なので・・・)
APIの情報を取り出せたら、今後使わないためoauthでtwitterにアクセスするためのスクリプトはサーバーから削除する。
あとはPHP+OAuthでTwitter - SDN Projectを参考にPHP+OAuthでTwitterにPOSTします。
まあ、できるだけシンプルにはじめてすることはしたほうがいいと思うので、とりあえずこんな感じで作業してみました。この前と一緒で、これから実際のテスト・・・はたしてどうなるやら・・・
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twitterにブログ更新したとき連動してつぶやくようにしました。
twitterの自分のアカウントにskboo開発日記の更新したときに連動してつぶやきを入れるようにしました。
ブログの記事のタイトルとブログの記事のURLをつぶやきます。
ちょっとしかテストしてないから、うまくいくかな?今から送信。
twitterにつぶやきできなかったら、恥ずかしいね^^;
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Twitterを使ってみることにした
とりあえず、人気のあるらしいサービスは使ってみようかと思い、Twitterを使い始めることにしました。
http://twitter.com/graffiti_skboo (アカウントです)
Twitterのアカウントは結構前にとってみたのですけど、なんか使う気がおきてこなくて、つかってなかった。
適当につぶやきというよりはぼやきを書いていこうかなと今のところはおもってます。こうやってブログもあるし、自分にとっては使う意義があるのかどうなのか。逆にブログが意味なかったりするのかもしれませんが
まあ、Twitterを使うことによって、ここでいろいろ書いているよりも読まれる機会が多いのではないかと思ってます。
新しくドメインを取得して、サービスを始めることの難しさを感じますね。とにかく、露出が少なくて、悩みます。特に画像がメインのサイトとなるとgoogleやyahooなどの検索にインデックスされることが少ないしね。
露出を増やすためにもほかにも人気のあるサービスは使ってみようかなともおもいます。
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