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Nucleus CMSを3.64にアップグレードしました
ここで使用しているブログツールは、Nucleus CMSというブログツールなのですが、現在の最新バージョンの3.64にアップグレードしました。
Nucleus CMSは、しばらく日本版の更新が止まったままになっていて、その期間にNucleusからWordpressに移行した人もかなりいたようですが、私はNucleusの軽快なところが好きなので使い続けています。でも、記事はあんまり書いてないですが・・・
アップグレード自体は簡単にできたのだけれど、ついでにブログのレイアウトなどいろいろ修正をしました。パンくずリストなんかも不完全だったので、NP_ItemNaviEXというプラグインも入れて使ってみました。
とりあえず、なんか適当にブログを書こうかなとまた思い始めたので、まずアップグレードしてみました。
- Category:Nucleus CMS
- Tag:Nucleus / Plugin
nucleusのtag cloudの表示を修正してみました
久しぶりに開発日記に使っているnucleusのカスタマイズをしてみました。
tag cloudを表示するようにしてますけど、tagのサイズが大きすぎるなと思い、修正することにしました。
NP_TagEXというプラグインを使用していて、今まではプラグインのインストール時のままに使用していました。
今回、カスタマイズした内容は Nucleus(JP)フォーラム :: トピックを表示 - NP_TagEX を参考にして修正しました。
まあ、こんな感じでいいでしょう。
- Category:Nucleus CMS
- Tag:NP_TagEX / Nucleus / Plugin
Nucleusでコメントが投稿できていなかった
ずいぶん前におかしなことに気がついて修正したのですが、日記には残していなかったので書いておこうと思います。
skbooの開発日記ではNucleus cmsというブログを使っています。
それでブログのデザインの基礎となるテンプレート(nucleusの場合、skinという)はvicuna CMSのNucleus Skinを使わせていただいています。
ただ、コメントをするときにブログの設定でメールアドレスの入力が必須とする場合、コメント入力フォームの項目にメールアドレスの入力をする項目がないのです。それで、投稿しても投稿自体が無効になっていたようでした。
そこでメールアドレス用のフォームを追加します。
下のような感じのタグを名前のフォームの下に追加しました。
<dt><label for="comment-email">Mail address</label></dt>
<dd><input name="email" size="20" maxlength="60" value="" class="inputField" id="comment-email" /></dd>
これで、投稿はできるようになりました。
ただ、投稿できるようになったのはいいですけど、自動でpostしてくるとおもわれるコメントスパムがどんどん多くなってきてますね。
- Category:Nucleus CMS
- Tag:Nucleus / スキン
twitterにブログ更新したとき連動してoauthでつぶやくようにしました。
以前に、「twitterにブログ更新したとき連動してつぶやくようにしました。」でブログの更新情報をtwitterに流すようにしてました。
これはbasic認証を使ってtwitter APIを利用してました。
basic認証というのはtwitterで使っている自分のIDとパスワードを使用するもので、自分だけで使う分にはまあいいかなとはおもってました。
一応前から気にはなっていたoauth認証を使ってのAPI利用に切り替えてみようと思って作業してみました。一応、覚書程度に書いておこうと思います。
まず、Twitterにアプリケーション登録をします。
Twitterに自分のアカウントでログインしてTwitterのOAuth申請のサイトから、自分のアプリケーション名やサイトのアドレスを登録します。
登録する内容で気になったのが「Application Type」と「Callback URL」です。初めて使う場合は「Application Type」をBrowserにして「Callback URL」をAPIから受け取った情報を出力するようにしました。oauth認証でtwitter apiを使用するとき必要になる情報が[Consumer key][Consumer secret][Access TokenAccess][Token Secret]です。
[Consumer key][Consumer secret]はアプリケーション登録すると表示され、[Access TokenAccess][Token Secret]はアプリケーションを使用する許可を求めたユーザーの特有の情報になります。twitterのアカウントの情報とは異なり、使用するアプリケーションに対してのみ許可を許すための情報です。この4つの値が一致して初めてtwitter APIの使用が許可になります。
また、このブログでAPIを使うのは私一人なので、一度APIの使用許可をした後はAPI使用の許可を求める人はいませんので、「Application Type」をclientに変更します。
内容が前後しているけど、まあいいか。
次にoauthで認証するためにTwitter API Wiki / OAuth Examplesにあるabraham's twitteroauth at master - GitHubのphpで書かれたスクリプトを使わせていただきます。
サンプルのスクリプトもありますけど、「OAuth.php」と「twitteroauth.php」を使います。
次に、oauthでtwitterにアクセスするためのスクリプトを用意します。
こちらは PHPでOAuthを使ったサンプルコード | きらら2号のスクリプトを使わせていただきます。
まず、はじめにTwitter認証ページへ移動するためのページを用意して、そのページからTwitter認証ページを呼び出し、twitterのアプリケーション許可のページに移動します。ゆーざーが 許可をするとアプリケーションの設定のCallback URLに移動します。このときに[Access TokenAccess][Token Secret]の情報を取り出す。(あくまで自分だけが使うのを前提にしての作業なので・・・)
APIの情報を取り出せたら、今後使わないためoauthでtwitterにアクセスするためのスクリプトはサーバーから削除する。
あとはPHP+OAuthでTwitter - SDN Projectを参考にPHP+OAuthでTwitterにPOSTします。
まあ、できるだけシンプルにはじめてすることはしたほうがいいと思うので、とりあえずこんな感じで作業してみました。この前と一緒で、これから実際のテスト・・・はたしてどうなるやら・・・
- Category:Nucleus CMS
- Tag:Twitter / Nucleus / oauth
twitterにブログ更新したとき連動してつぶやくようにしました。
twitterの自分のアカウントにskboo開発日記の更新したときに連動してつぶやきを入れるようにしました。
ブログの記事のタイトルとブログの記事のURLをつぶやきます。
ちょっとしかテストしてないから、うまくいくかな?今から送信。
twitterにつぶやきできなかったら、恥ずかしいね^^;
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- Tag:Twitter / Nucleus
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