テストサーバーが不調。
去年の年末になる少し前くらいですけど、テストサーバーに急にアクセスできなくなり、データだけ引き上げようと試みた。
念のために、Skbooなどのデータは定期的にバックアップするようにしているので、難を逃れた。
ためしに作っているものなどはバックアップしてないので、できればデータの引き上げをしたいと思ったのです。
ハードディスクを取り外し、Windowsが動いていてパソコンにつないでみる。ちなみに、テストサーバーはLinux。
ハードディスクが回転し始めたのだけど、異音がする。しばらく、異音はしていたけど、windowsでハードディスクが認識すると異音は止まった。
ハードディスクのデータにアクセスできるのですかさず、コピーできた。
この状態で、実際にはコピーした以外の要らないファイルを削除したり、sambaで設定しているごみ箱機能でごみ箱に指定しているディレクトリ内のファイルをすべて削除しておくことにした。
そのあと、ハードディスクをテストサーバーに戻して電源を入れてみると普通に動いた。
ここで、ひとつ気になるポイントがあるのに気がつく。Linuxの1ディレクトリのファイル数制限です。
sambaのゴミ箱機能を有効にしているディレクトリ内にテンポラリファイルを作るディレクトリを指定している場所があり、テンポラリファイルが作られて、そのテンポラリファイルを使わなくなると自動的に削除されるようになっているのですけど、自動的に消されるたびにゴミ箱に指定しているディレクトリにファイルが移動して、大量のファイルがたまり、Linuxが正常に動作しなくなった可能性が高い。実際にはたくさんファイルがあるというのは確認しただけで、ファイル数を数えてないので、原因とは断定できないけど、原因の可能性はかなり高い。
現在、1週間ほどトラブルから経つけど、正常には動いているみたいです。なんか、いやな感じはするけどね。
そんな感じで、なぜか年末になるとなにかしらのハードウェアのトラブルに巻き込まれる。なんでだろ・・・





