Nintendo 3DSの3D写真(mpoファイル)をJpegファイルに変換するツールを作成中
Nintendo 3DSで撮影した3D写真をブログに貼り付けたり純粋にPCで見たりしたいと思い、ツールを作ってみることにしました。Nintendo 3DSで撮影した3D写真は、MPOという拡張子がついていて、そのままではパソコン上は見ることができませんが、どんな画像か見るだけなら、拡張子をJpgに変えればパソコン上でも見ることが可能です。
MPOファイルは、Nintendo 3DSで裸眼立体視で見るために2つのカメラで撮影した2つのJpeg画像が合わさってMPOファイルになっています。それなので、MPOファイルから分割された2つのJpeg画像を書き出すソフトを作ります。
Abobe AIRで動作するアプリケーションになる予定です。Abobe AIRはMac、Widows、Linuxとランタイムが必要になるけど、いろいろな環境で動くものになるのでいいかなとおもっています。
ずっと昔にAdobe AIRでアプリケーションを作ってみたいなという内容をブログに書いて、やっと行動に移せる時が来た感じです。自分の技術的な興味が大きいだけで、アプリケーションとしてはシンプルなものになるでしょう。
Adobe AIRでどういうことができるのかをまずはデスクトップアプリケーションという形で体験してみて、その後AndroidアプリケーションやiphoneなどのiOSアプリケーションの作成につながっていければいいかなと思っています。とはいってもスマートフォンでWebアプリならHTML5で、AndoroidアプリならjavaとかiOSアプリならObjective-Cなのがいいのでしょうけどね。まあ、覚えることが少なくて手間の少なくいろいろなプラットフォームで動くものが作れる方法がどれか見極めたいですね。
(追記)
完成した変換するツールは下のリンクからどうぞ。
3DS MPO コンバーター
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